ADX2LE ブロック再生やループポイントによる繰り返し処理の注意

ADX2LEでのループ処理の注意

サウンドミドルウェアのADX2LEを用いたループ再生について注意点をまとめてみました。
※自己流のため参考程度にお願いします。

ループポイントによるループ再生

音源にループポイントを設定した場合はExPlayerにループを有効にすることでループ再生することができる。

しかし、ブロック再生でブロックループ回数を-1に設定した状態でExPlayerにループに有効にすると音が重なってしまう。

そのため、BGMではループポイントによるループ再生を行うのがよい。

ブロック再生でもBGMをループ再生することはできるがアレンジなどBGMの遷移をする場合は、音が途中でズレたり切れてしまう心配があるため向いていないと思う。

部分的にループ再生が必要な効果音ではブロック再生が最適だと考えられる。

例えば、チャージ音から発射音への遷移でチャージし続ける場合にブロックループが役に立つ。


参考

※間違ってたらすみません。
わかった時点で修正します。

コメント

このブログの人気の投稿

ダイソー テープライト リモコン付 分解

C++ round関数を使わずに小数第n位の四捨五入をする

Unity ADX2LE 演出付きでBGMを再生する CriAtomExPlayer